2026/07/27
今年は6月25−26日に福岡アクロスにて第36回日本顎変形症学会が行われ参加しました。
25日木曜日には特別講演「Ⅲ級不正咬合治療の外科及び非外科の比較」、シンポジウム1「非対称症例」、シンポジウム3「顎矯正手術〜私のこだわり〜」を聞いた。
特にシンポジウム3は当院連携の亀井先生の発表があり、顎関節内視鏡の映像が示され、非常にわかりやすかった。
26日金曜日はシンポジウム4「先天異常症例への外科的矯正治療」では各種症候群の治療が示された。当院は症候群などの治療を積極的に進めている事もあり、これからの診療の参考になった。
学会の際、千葉西総合病院の日台先生と治療方針等について打ち合わせすることができた。また、労災の亀井先生と最近のオペの状況についてもお話ができた。
当日台風の影響で飛行機が飛ばないのではと危惧しましたがなんとか帰ってこれました。
