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受け口のひどい患者さんやあごのゆがみ、ずれの大きい患者さんは、顎変形症と呼ばれ、外科手術を併用した矯正が必要になる場合があります。
現在ではこのような方々に対しては、歯科矯正治療と顎の手術を組み合わせることでより良い治療をすることが可能になっています。技術が進み、比較的短期間(1年〜2年)できれいに治ります。危険もほとんどありません。
基本的に、成長の終了した、成人を対象とします。 顎変形症の矯正治療には、健康保険が適用されます。治療過程は術前矯正、手術、術後矯正と3段階に分かれます。 まず、初診相談で満足のいくまで説明を受けた上、よくお考えになって、治療の方向を選ばれることをお薦めします。また、当院では、治療前に執刀いただく外科医と直接お話しいただき、患者様/口腔外科医と3者が納得した上で治療を進めていきますのでご安心ください。
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